11km、靴下は湿気でOK、

氏神神社参拝して朝自転車から戻って玄関のヨシズを片付けて自転車たちに空気を入れて朝のお仕事終了。
ブロンプトンのフロントを48Tに交換するのはもちろん覚えているが、朝から手が汚れるのは嫌なので明日から雨らしいから、そうすると物置はそんなに暑くならないからどの時間帯でもできるのでその間にやろうと思う、ほんの15分もあればできるから今でもできるんだけど。

ファブリーズをした靴下と靴は一晩干して乾燥させてから今朝履いてアーシングテスターで測定。
結論はファブリーズのせいではなくて昨夜の導通は湿っていると導通するということ、普通の靴下でも出る前にファブリーズするか走行中の汗で湿ってくるのでそうするとちゃんと導通するようになると思うので、またこの先靴下を履くようになったら検証してみよう。
でもとりあえず導電性靴下は3組用意したのでそれを履いて出るのが無難。

松山くんは最終日は66で上がって23位で終わったがこれが毎日だったらトップだったのに、でも上り調子で終わったから次行こ次。
遼くんは何とかシード権もらえるように頑張っているみたいだけど、普段から頑張ればいいのに。

今日ガンタッカーと針と静電対応安全靴とかが届いたのですぐに色々やってみた。
先ず、安全靴はやっぱり中敷きが駄目なのでこれを取り払えば静電靴下だったら何も問題なく履ける、これは安全靴としてではなくて冬場の自転車用としようと思う、中敷きはいらないといえばいらないが、緑ゴムシートもあることだしこれを切って敷こうと思っている。

次にガンタッカーがあるので、黄色の靴とサンダルを片方だけ持ってきて、先ず黄色の靴で色々やってみた。
結論はホッチキスの玉だけで何発も打ってもゴムに沈むのでアースしないということ、そこで3Dエクサウエイブをやりながら考えて、すぐ目の横にある亀甲金網を買ってあるので、これを小さく踵の大きさに切ってそれを止めるためにガンタッカーを使うという方法にしてみた、亀甲金網なら面積も多少あるし、自転車に乗るときはペダルは指の付け根辺りに体重をかけて踵はペダルからははみ出ている感じでこいているので、踵に金網を取り付けても自転車に乗るぶんには支障はない。
そしてガンタッカーの針は外から打つのと、踵に付けるので内部での折返しの作業がやりやすい、けっこう10本くらい打って金網を止めて中で折返して、緑ゴムシートを中敷きにそって切って少し大きいので小さめにして入れてアーシングテスターで測ってみたら踵を意識しなくても足裏全体に重量かけてもちゃんと導通するし、踵を上げればとまる、普通に歩くときのは静電対応の靴で歩けばいいので、自転車専用としてこの方法は抜群だと思う、施工方法もガンタッカーは靴を左手に持って右手でガンタッカーを空中でやってもゴムには穴がちゃんと開くので、作業はすごくやりやすい、最初は木片を裏に当ててそれに食い込ませていたが、それだと外しにくいし、その必要が無いことがわかったのでいくらでも針を打つことができる。
10mmの鉄と13mmのSUSの針を購入してあるので、靴底の厚さによって使い分けたいと思う。
これだと冬のお気に入りの安いけど防寒もきっちりしているブーツの踵にこの方法で施工できる。
















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家からすぐ出たところのT字路の駐車場のところがもう家の基礎を作ろうとしている
もの凄く早い着工なのでもちろん分譲だろうけど、建坪がものすごく小さいけど
駐車場は?
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試行錯誤しているところ
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緑ゴムシートをカットしたところ
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なんとちゃんと導通するようになったその方法は
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踵に亀甲金網を貼ってそれをガンタッカーの針で止める
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靴の中敷きは取り払って内側に飛び出た針をマイナスドライバーで折りたたむ
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導電性緑ゴムシートの中敷きを入れたところ
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両足共に亀甲金網を施した状態、鉄の針なのでどこまで持つか?
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なかなか亀甲が様になっている感じ
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左右の靴共に導電性緑ゴムシートにした
やっぱり黒よりも緑の面が見えた方が綺麗
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by tadasue3 | 2017-09-05 06:32

初代シルビア


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