2017年 09月 01日 ( 1 )

昨夜外は風が吹いてすごく涼しかったので物置の扉は全開にして蚊取り線香を外に出して蚊が入らないようにしてから作業をしたのだけど、朝自転車のときはこれからはカラクルSになるのでこれはアルミボディーだからうまくやれば導通するのではと思ったのでやってみた。
ところが先ずガラスコーティングしてあるのでネジのところはタップの立て直しから初めて、ダウンチューブの折りたたみのところでは導通は分断されており、かろうじて導通のあるのはボトルホルダーのネジとブロンプトンバッグホルダーのところくらいでステムもフォークも導通しない。
そこでリアにはM5ネジが2ヶ所にあるので下のネジにはちょっと長めのネジを入れて、アルミの2mmの針金がこの机の上にあったのでそれの先端を丸めて300mmほどに切ってそれをそのネジのところに平ワッシャーで挟むようにしてネジを入れて反対側をナットでダブルナットの感じで止める。
もう一つ上の穴には短めのM5ネジを、そしてここからフロントのボトルホルダーのネジのところまでは900mmの赤のリード線の両端に丸端子をカシメて、できあがったのが600mmになっていたので短くてどうして6と9をまちがえるのだろうか、出来た600mm両端カシメのリード線の中央を切断して300mmのリード線を余分に作ってそれを中間に入れてカシメて赤のテーピングでごまかす。
その赤リード線をケーブル類と同じようにはわせて途中はコンベックスバンドで固定して多少の余裕があるようにしてボティに這わせて、リアネジとボトルホルダーネジとを導通させた。
ボトルホルダーネジのリア側には先の900mmの赤リード線、フロント側のネジには丸端子になにもつけないでそれをそのまま固定して、少し先っちょが出ているのでそこにリストバンドの他端のワニ口クリップで挟む。
これでリストバンドによるカラクルSの走行中アーシングの完成。
写真は朝自転車に出たときの帰り際の明るくなってから撮ることにする。

朝自転車でカラクルSにてアーシング走行してきた。
帰りには今日はお朔日参りなので参拝してきた。
先ず、硬いアルミ棒では自転車がちょっとでもバックするとアルミ棒がすぐに曲がってしまう、だからワニ口コードくらいが揺れてちょうど良かったんだ。
アルミのネジのところの根本はこのまま残して短く切ってしまって、そこにワニ口クリップを噛ませればいいと思うのだけど、今朝はまこのくらいにして仕事終わりで物置は昼間は暑いだろうから外ででも考えよう、でも今日は帰ってきたらBIGに買い物に行くと言っていたのでその後だけど。
そのワニ口クリップの地面と接するところにはちょっと錘になるような生木をブロンプトンでは使ったがアルミのそんなに重くないパイプを切ってそれをくわえておくといいのかも、でないと跳ねてしまうから、そういう意味では生木の方がいいか。
生木で導通しているかどうかもアーシングテスターで調べてみないと、とにかく明日の朝のいろんな路面でのアーシングテストが楽しみ。

今朝の朝自転車はすごく涼しそうなので長袖で出て正解、お尻メソッドするときにも扇風機は必要なかったくらい、これも台風の影響で台風がここよりも東にあるので左回りの北の高気圧の涼しい風を持ち込むから快晴だし、昨夜だったら設楽の方に星を見に行くと綺麗だったかも、でも夜中は湿度が高いし半月だから駄目か。

安全靴の静電対応のは注文したが、静電サンダルも必要だからこの歳買ってしまおう、もう9月に入ったことだし。
と思ったが、サンダルはもう少ししたら履かなくなるし、自転車で出たときには堤防などだったら裸足になってアーシングすればいいし、靴とサンダルの間の子タイプの静電対応のモノがいいかも、だからもう少し吟味してみる必要がある、とりあえず楽天で2つくらい目星はつけてあり、お気に入りには入れた。
やっぱりAmazon、サンダルも靴タイプも両方あったのでもう注文した。

アーシングテスターを工場に持っていって調べてみた。
意外な結果で、工場の床面は塗装などはしていない打ちっぱなしのコンクリートなのにどこもアースできない。
これだとせっかく静電対応安全靴を注文したのに使い物にならない。
外もやってみたが駄目で、離れを今工事中なのでそこの外の路面のコンクリが一部切ってあったので土も出ていたからその土にSUSの溶接棒の3mmのを突き立ててそれにワニ口クリップを挟んで元アースとして土を指で触ったり切ったコンクリの切り口に指を当てるとちゃんとアーシングできることが判明したが、何故かその上の表面を触ってもアーシングできない。
我が家の外の犬走りやその上に置いてあるブロックなどはちゃんとアーシングしているし、自転車置き場のところのブロック塀も古いけどちゃんとアーシングしているし、どうして工場のは駄目なのか、オイルまみれになって表面が絶縁されているのかとも思ったのと、コンクリの下が土と接していなくて全面的に空洞になっていてアーシングできないのではないかとも思った。
というのは外の切ってあったコンクリの土の見えているところの土がフカフカで締まっていないから比較的アースしにくいのだと思う。
こうなると工場でアーシングをするにはどうするといいのか、悩む。

MonotaROの静電気対策の製品を見ていると手首に巻く静電気除去コードは持っているが、これの足首に巻くタイプもあるようで、これを足首に巻いてワニ口クリップを工場にある機械に接続してまわるというのはどうだろう。
よく使いそうな機械には電源のアースとは別に直接基礎からのアース線を取り付けておいて、ワニ口クリップで加えられるようなところをどこかに設けて、そこに機械を使用するときに足首に巻いた静電気除去を使って靴底ではなくて個々の機械を介してアースするというのは、今の自分の工場での机が正しくこの方法でアースをとってあるからこの方法を旋盤や切断機、エグリマシン、ベンダーなどに施工しておくのだ、きっとこれしか無いと思う。
リストバンドだと自転車に乗っていてもそうだけどけっこう邪魔くさい、もっとも自転車だと足首だともっと邪魔くさいと思うので、仕事用だと手首だと仕事にならないので足首がいいと思うのだが。

リストバンドや一階に敷いたアーシングマットにもスナップボタンがついていてそこにアースリード線をセットするようになっているが、どちらもサイズが違うのでそれに合う相手を買ってこないと、100キンにもあるようなので、明日蒲郡に久しぶりに行くのでCANDOで見てみようと思う。















すごく涼しいと思ったら21度になっている
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台風が北の涼しい風を呼び込んでいるのがよくわかる
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こういう明け方の空はもう何ヶ月振りだろう
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朝の気持の良いときにゴムかプラスチックを燃やしているところがいた
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アース用アルミ棒が接地している状態
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停車中はアルミを跳ね上げておけば問題ない
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先端がこのくらいアルミだから路面に擦って削れている
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by tadasue3 | 2017-09-01 04:17

初代シルビア


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