2017年 09月 02日 ( 1 )

昨日のうちにリストバンドと一階のアーシングシートのスナップボタンの外径とボタンのところの外径を測っておいた。
リストバンド=Φ13xΦ7
アーシングシート=Φ14xΦ10
という結果になっているので、これを100キンで調べてくる、なかったら東海手芸センターで聞いてみる。

夜中にカラクルSのアーシングの引きずる部分を改良したのでその写真はまた外で明るくなってから撮るが、3mmアルミは短く切って被覆のアルマイトはヤスリで剥がしてワニ口クリップリード線は縛って短くして他端に5mmパイプを50mmくらいにヤスリで傷を作って薬のアンプルのようにパキって折ったらすごく綺麗に中の穴が残っていてビックリしたのだけど、普段なら切断機でやるのだけど、夜中なのですごくうるさいから三角ヤスリで外周を傷つけて折ったのだ。
そしてそアルミパイプの穴にワニ口クリップの口を広げて片側を突っ込んで閉じてやるとけっこうしっかりくわえる。
結んだリード線は長さを調整しながらアルミパイプが路面とやや角度を持って(20度くらい?)先端が接地するようにして終了。
おそらくこのワニ口クリップのリード線は芯線が細いのでそのうちに振動で内部で切れるだろうからもっと太い線にワニ口クリップを付ける必要があると思うので、これで成功だったらそのときは新たにワニ口クリップと0.75くらいの芯線のコードとをはんだ付けして作ってみたい。
そのときにはアースだと分かるようにここで使ったのと同じ緑のリード線で作りたい。

朝カラクルSでイオン東浦過ぎたところの堤防沿いまで行って引き返してくる。
その途中で町並みから外れたところの大府の小学校の辺りからアーシング調査をしながら進む。

結論としてはアスファルトは全くアーシングしない、古いアスファルトで表面に小石が目立つようなアスファルトでも駄目だった。
その代わりにコンクリートは階段も側溝のフタも側溝に取り付けたグレーチングもOKで、アスファルトにあるマンホールもやってみたがOKだった。
そしてそこらへんでアースできなそうなときは草木の茎にごめんと言っておいてそこにワニ口クリップでつかむとアースになり、足先をそこらへんの雑草の葉っぱに触れただけでもアースできている。
だから堤防で腰掛けているだけでもOKだし、その上に裸足になればもっと言うこと無い、海に行ってワザワザ海水に浸からなくても堤防で裸足になって座っていればそれだけでもアーシングできている。
という結論なので、アスファルトが全くだめだから、自転車でアーシングできるようにしていてもアスファルトを走行中は垂らしても無駄なので、堤防沿いや土のところを走る以外は外しておくのが良いことが分かった。
これは大きな収穫で、自転車での走行中になんとかアーシングできないかと思っていたが無理だということがよくわかった。
でも疲れや筋肉痛のことを考えると何とか方法は無いものだろうか?
体に帯電した静電気を放電するだけなら空気中に放電する方法もあるのだろうけど、地面と接してそこから電子を貰わないと意味ないので、アスファルトを走っている限りは無理なのか。

静電防止の靴やサンダルが届いたらそれを履いて、アスファルトは駄目でもその脇の側溝のところやコンクリート、マンホールでじっとしていればアーシングできるのかを早く確かめたい。

静電対応サンダルと靴が届いた。
さっそく二階でアルミシートの上でアーシングテスターでやってみたら、サンダルの方が優秀で裸足はもちろんだけど普通の靴下を履いていても大丈夫アースしている、そして靴の方は中敷きが問題でこれを取ってしまうとけっこうよくなる、アウターソールとの接点は前方だけなのでかかとを上げると導通するが全体だと弱いので、この中にSUSテープを工夫して貼り付けてかかとまでを感応できるようにしたいと思う。
自転車へのアーシングは走行のほぼ全てが堤防以外はアスファルトなのでちょっと積極性を失ったので、今後はアスファルト以外のところを走行できるようなコースを作って行きたい。

普通の靴とか今ある導電性のシートなどを靴の中敷きなどに使えるようにするにはどうしても縫い付けることが必要なので、導電糸というのがあるのか検索してみたらちゃんと数百円であるので、明日東海手芸センターに見に行ってみようと思う。
そう、スナップボタンも買いたいし。
と言いつつも、大きな手芸屋さんでも置いてないみたいなのでAmazonで4種類くらいの導電糸を注文した。
スナップボタンはまた別途探さないと。

今写真を挿入したが、今日一日でもの凄いアーシングのデータが取れた。
そして、導電糸が届いたらまたいろんなモノが作れるので嬉しい。
こういう新しい取り組みはまだ世の中でそんなにないのでモノが少ないから自作するしかないのが面白い。

夜9時前、外も涼しくなったのでSAVAのリアブレーキレバーからの油圧チューブをステムの反対側から通してブロンプトンのトートバッグが入りやすいようにワイヤーとチューブ類が左右に広がるようにしてやりたいのと、トートバッグを取り付けるバッグホルダーのロープをコンベックスバンドで固定してステムを締めるところにテフロンパウダーのマイクロロンを添加してやるとハンドルもスムーズに動くだろうということでやっってみる。
結果は思った通りになってバッグも入れやすくハンドルも軽いし、ホルダーはシッカリくっついている。
そして、物置の中のコンクリートの床はアーシングできることが昼間の調査で分かっているので、アーシングサンダルを履いて作業したのですごくスムーズに作業ができたと思う、仕事中もほんとにアーシングしたい。

今日はすごく朝早くから色んなことができてすごく充実した一日だった。














米国ヒューストンを襲ったハリケーンによる豪雨は1000年に一度規模だったという
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アーシング調査
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側溝のフタはコンクリートなので導通
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側溝に載っているグレーチングは導通する
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側溝脇のアスファルトは導通しない
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側溝脇の土のところにSUS溶接棒3mmを突き刺してアースとする
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アーシングテスターセット
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アスファルトは導通しないのでカラクルSにつけたアースの草の茎を踏むと導通する
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草を踏むのを辞めると導通しない
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裸足になってもアスファルトは導通しない
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草に足の裏を触れさせるだけで導通する
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土のところももちろん導通する
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この位置ではアスファルトなので導通しない
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親指1本分草に近づけただけでそこは土のようなので導通する
見た目には分からないが
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大府クリーンセンター横の陸橋の階段下のアスファルト
もちろん導通しない
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階段の中央の自転車を押して上がれるスロープは導通
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階段ももちろんコンクリートだから導通
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階段を登りきったところのフラットになったところの車道との境の
ガードレールを設置するコンクリートは導通
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アスファルトの上に草が覆いかぶさっているので
土の部分が見えないから草の茎にアースしてみる
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マンホールを外したアスファルトは導通しない
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マンホールの上は導通する
マンホールはコンクリートの筒を埋めてその上に鉄のフタが
あるので周りがアスファルトでも深いところで土と接しているから導通がある
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堤防沿いのコンクリートは導通
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こうやって裸足になって堤防のところに腰掛けるとお尻と足裏の
両方でアーシングできる
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草っぱでのアーシング
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赤い中敷きを外した静電対応靴、指の付け根の辺りに
重量がかからないと導通しないのと靴下を履くと駄目
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この中敷きを入れると導通が不安定になるので取り外した
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このサンダルは優れモノで足がどのような状態でも
普通の靴下を履いていてもアーシングしている
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庭のところの犬走り、靴も中敷き無しではだしで履くと導通している
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サンダルは確実に導通する
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物置外の犬走りは導通
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物置の中の床はコンクリートなので導通
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by tadasue3 | 2017-09-02 04:20

初代シルビア


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