2017年 10月 30日 ( 1 )

ハリケーンでアイルランドの農場でりんごが木から落ちて地面を埋め尽くしている写真がサイトに載っていた。

朝自転車でR20に乗ってみたい気がするが、路面がまだ乾いて無いだろうし、朝は時間的に余裕が無いから何かあったときに、押して歩いて帰ってくると仕事に差し支えるから朝自転車はカラクルSで行く。

26日には富士山にけっこう雪が積もっていたのに今朝見たらほぼ雪が無くなっているので、別次元の富士山かと思ったらどうも台風の雨で解けたらしい。
やっぱりそれくらい降っていたんだ。

今日は工場で作るものがあるので仕事に行く気バリバリ、65Aの鉄管を30mmの厚さに切って、それに輪っかを溶接したモノを持って帰ってきて今度の単管パイプ解体に使いたいので、帰ったら早速実験してみないと。
でもR20の試運転もしてみたいし。

仕事終わりでベスパの持ち出せるモノはボディカバーも見つかったので、本、BOX、キャリアなどをサンバーに積んで工場に持っていった。
帰ってから風が強くて寒いがベスパにワックスかけて、SAVAにも少しワックスかけたので、ベスパはいつでもガソリンだけ入れたら持っていける。
金曜日くらいに持っていけるとほんとは良いけど、香嵐渓の先まで行って帰ってくるのでちょっと無理かも、それよりも香嵐渓に行く前にムーブに同行してもらってベスパを置いて一旦家に戻ってからサンバーに乗り換えて湾岸に乗ればいいか。
あまり早く持っていっても、休日に電車で来て持って帰ろうかと言っていたから。

単管パイプを吊り下げる道具は3種類のパイプ、65A、80A、90Aのパイプで作ってみたが、どれもパイプが滑ってしまって駄目っぽいので、ゴムの力を借りないと、ということで80Aのにまずビニルテープを巻いて鉄の角をなくしてその上からブチルテープを巻いてみようと思っている。
ビニルテープを巻くのはブチルテープが切れてしまわないように、そして単管パイプとの接触するところは僅かだから全体に巻く必要もない。
夕食後にでもまた物置でやろうと思う。

工場に持っていく前、帰ってきてすぐにR20にちょこっとだけ乗ってみた。
ブレーキの確認がしたいから。
まだパッドの当たりがついていないのに、ものすごく効く。
明日の朝はR20で朝自転車してこようと思う。

吊り下げる道具には、R20のバーテープを外したのがあったので、これを先に巻いて試してみるとこれではパイプは持ち上がらなくて、やっぱりブチルテープをその上に巻いたら持ち上がるようになった。
これでてっぺんの単管パイプは安全に簡単に下ろすことができる。

1.フロント用キャリパー/レバー(ホース長:約65Cm)重量:286g(実測)
2.リア用キャリパー/レバー(ホース長:約120Cm)重量:300g(実測)

元の機械式キャリパーの1つの実測値は180gくらいで、ワイヤーのインナーとアウターの差分は60gくらい、よって油圧ディスクブレーキに改造したための増加分は200gくらいのモノだということみたい。

ベスパを仕事終わりで持って行ったら、置いたらすぐに前後駅に向かって歩いて、15:48発のひまわりバスに乗ってレモンの前で降りればいい。



















2本ではこういう光景見たこと無いのに
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朝の西の空
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台風の雨で雪が解けた今朝の富士山
カメラの向きをちゃんとしたみたい
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10/26の富士山は雪があった
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吊り下げる道具にブチルテープを巻いたら
軽くて細いパイプでも持ち上がった
ブチルテープを巻くので内径が細くなるから
90Aのを使った
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ひまわりバスの時刻表
前後駅15:48を覚えておこう
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by tadasue3 | 2017-10-30 04:13