2018年 01月 30日 ( 1 )

昨夜は0時からのWRCを見ていたので寝たのが2時前だから朝起きたのが6時前でちょっと外をどのくらい明るくなったか見たときには気づかなかったけど、PC開いて天気予報を見たらもう過ぎた6時くらいに雪マークがついていたのでもう一度カーテンをちゃんと開いて外を見たら、雪が薄っすら積もっていた。
まだ1月でこの状態だから2月にはどのくらい降るのだろうか?
何せ、2月中の式根島は雲の感じからは無理っぽい。

ブッチョを昨日GOCYCLEから持ち帰ってきたときは、その前の土曜日にブッチョをブロンプトンで見に行ったときの帰りの自走とくらべてもすごくしんどくて、ということは運動としてはペコブッチョの方がいいのかな?と思うので次の朝自転車からはペコブッチョで行けるようにライトとベストを用意してみようか?カゴはブロンプトンのトートバッグでOKだから常に取り付けておけばいいし。
キャリアのフレームだけ買えるのでそれをまたちょっとトートバッグ用に改造して新品のトートバッグがあるから、せっかくペコブッチョは新品なんでそれを常時ペコブッチョに取り付けておいて古いのはブロンプトン用ということにしてみようか。
Sバッグ用の取っての付いたフレームが4860円する。
今トートバッグを見に行って棚を見ると、ミッキーマウスが座っている椅子代わりが、0バッグの黒でこれがα7S専用としてあるがこれはほぼ使わないのでこれをペコブッチョに常設するか。
これはあるので一度取り付けておいてみよう。

ゴミ出しと新聞を取りにいったのでついでに0バッツを持って物置に入ってペコブッチョに取り付けてみた、大きさのバランスとしてはトートバッグよりもこっちの方がシックリしているかも、容量的にたくさんは入らないが飲み物はそのうちにリアフレームに取り付けられるようにするから、今だったら手袋や鍵やティッシュくらいのモノだからこれでいいかも、ウエストバッグには常にリュックは入っているし。
今日仕事から戻って買い物済ませたら、また物置にこもって先ずエルゴングリップの取付からしてみようと思う、そしてステムを少し下げてステム長さも測って、コラム中心からサドルのお尻の位置までの距離をR20、SAVAも測って比べてみよう。

ペコブッチョは折りたたんでサイドスタンドで直立させるときに、ハンドルを少し左に切ってタイヤを左に向けておくと重心の位置が変わって凄く安定することを今朝0バッグを取り付けるときに発見。
こういうことがすごく大事で、昨日でも帰りにカーマの駐車場でもサイドスタンドが極小なので風に煽られて倒れそうになるからそういうときはこういう方法が効く。
サドルとステムの距離を外のも測るとわかると思うが、ステムをどうのこうのして解決する問題ではなくてハンドルそのものをストレートからブルホーンバーにして少しでも前傾できるようにするとかを考えた方がいいのだと思う。
ブルホーンバーは送料込みでAmazonにて1980円であるから、2月に入ったらポチッとするかも。
ただ、その前にシフターが幅広だと思うからブルホーンバーのカーブのところが入るかどうか。
ここにもあるが、写真を確認したらブレーキレバーはブロンプトンと同じレバーのところが凹のような形になっているからアルミパイプとホースバンドでまた延長できるのでブロンプトンのようにできる、今度は少し曲げておけばいいし。

ステムの中央とサドルの最後部との距離を測ってみた。
SAVA=750
R20=700(ブルホーンバーの先端握り部までは760)
PECO=670(ステム長=90)

そして、エルゴングリップ取付に関して、右ブレーキレバーとシフターの位置が逆転して一番中央よりにシフター、ブレーキレバー、エルゴングリップという順番にしたのでブレーキは普通にかけられるし、エルゴングリップも切らずにそのまま取り付けた。
ハンドルは多少ライザーバーになっているので、ブレーキレバーはそこを通すのがしんどかったが、シフターは軽くクリアーしたのでブルホーンバーに交換してもシフターは充分通せる。
そして尻からハンドルまでの距離を見ても分かるが、PECOは一番短い、と言ってもR20とくらべて30mmくらいだけど、R20はブルホーンバーだから先端を持つとSAVAと同じくらいの760になるから楽ちんなんだということが分かる。
普段走っていてもSAVAは一番ハンドルが遠い感じがしていたので今回の測定で感覚は正しいのが分かったし、この750くらいが長距離するには楽ちんな距離なんだと思う、かといってPECOにプラス90mmのステムといってもそんなの無いから、ブルホーンバーにするのがいいのかも。
Amazonで送料込みだったから2月に入ったらポチッとしようと思う。
ただ、ブルホーンバーにしたら折りたたんでハンドルも収納するときには角がじゃまになるので下に下げたいからステムとハンドルのところのボルトはレバー付きボルトにする必要があるので探してみる。
今、ハンドル固定のボルトを外して測ってみたらM8ではなくて直径が7mm弱なのでどうもユニファイ細目ねじの5/16みたいなのでこれではクランプレバーは無いからアーレンキーは常時入っているのでハンドルを緩めるときはアーレンキーでやることにする。

このPECOはコラムの高さも自由にできるので前傾姿勢を変えられるし、これにブルホーンバーをセットすれば鬼に金棒ではないか。
そうすると多分50km以上でも100kmくらいでも走れるような気がする。

夜11時くらいになって、外に出たら真上に満月前の月が見えた、明日の夜は曇りで多分月食は見れないだろう。
物置にてケーブル類を束ねているスパイラルを外してブレーキレバーをコラムの裏を通して、ケーブルの通し方を変えたらすごく取り回しがよくなって0バッグを付けてもハンドルが切れるようになった。
フレームのところでケーブルがクロスしているが何も問題はなさそう。
メーカーでは見てくれで束ねるのだろうけど、SAVAのときも同じだったが実際には使う上では解けている方が自由がきく。
















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これはGOODかも
この写真だとケーブル類がこの写真でコラムよりも右側で束ねてあるのが良く分かる
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なかなか良い感じ
でもバッグを付けるとケーブル類が束ねてあるのでハンドルが曲がりにくい
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ペコブッチョがどこにいるのか分からないくらい
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ミラーステーとミラーとエルゴングリップ
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シートポストにドリンクホルダー
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サドルはやっぱりブロンプトンがいい
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ケーブルがフレームと並行に走っている
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右側で束ねてあったケーブル類を解いて
コラムのところをクロスさせるように通し直してやったら
0バッグを取り付けてもケーブルがこじったりしなくなった
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2つ前の写真が似たようなアングルでケーブルが今回はクロスしているのが分かる
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月に照らされた富士山
明日満月だから明るい
明日このくらい見えれば皆既月食で赤い富士山が見えるが
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by tadasue3 | 2018-01-30 06:31