2018年 02月 02日 ( 1 )

藤井聡太_中学生5段、

将棋は全くやらないので興味こそないが、藤井聡太くんが昨年29連勝で騒がれて今年もまた最年少記録づくめでまた騒がれそう、今月には羽生さんとも対決するようだし興味なくてもニュースは流れる。

工場の設備の改善を今やっているのだけど、メタルソーの刃を収納する台車を設計していて、これまでは紙の箱に入れたまま収納されていたので、中身が大きいのか小さいのか細かい目か荒い目なのか中心径は50か45か40か箱を開けてみないと分からないし、本来は使用機械別に分けるようにはなっているが、それがゴチャゴチャになって仕舞うから訳が分からなくてなっていた、これは箱に入れて収納するからであって、裸の刃の状態で収納されていたら中心径は分かるにしても大きさと目の粗さは見てすぐに分かるからそういうのを作りたかった。
それでメタルソー周りの治具の収納とか切削油の飛び散り防止収納パネルは昨日で完成したので、本体の刃の収納台車を昨日の仕事中の後半は考えていて家に戻ってからそれをCAD化してみた、シャフトの挿入のところで取り外しができるようにはしたいのでそれを寝ながら考えていて思いついたのでこれからCADの落としてみる。

メタルソー関係の図面は大体できたのとシャフト受けも社長に理解してもらえたので月曜日に出図すればレーザーで作ってもらえるから、メタルソー関係はこれで終了。
そして、新たに奥の隅っこに棚があって、これは外での現場工事のときに必要な工具や溶接のときの延長コードやコードリールなどがたくさんあって、溶接の延長コードはもう絶対に使わない断線したようなのもそのままにしてあるから、会社の人に言って月曜日に仕分けするから必要なら戻してもらうことに、そして結論として12本のコードがあったが最後は6本にしたいので6本が書けられるキャスター付きの台車を考えることに。

仕事終わって戻ってきて一服してから夕ご飯までの間に、このコード台車に関してはほぼCAD図が出来上がったので、月曜日にはこれを元にしてメタルソーの出図をしてから先にコード台車を作ってしまう。

そして、工具箱の棚もあるのでこれをどうするかを考えた。
棚に工具箱を仕舞っても、時々は工具箱を開けて現場で使う以外にも工場内で使うモノを探すときがあるが、工具棚の奥行きが450に対して工具箱も450なので引っ張り出して床に置いて広げるから、またそのまま床に置きっぱなしになっていることシバシバなので、同じ高さで引っ張り出せる台があれば、その台が棚にくっついていれば物凄く便利で使いやすいし、棚に収納するときも一度置いて滑らせて奥にしまえるから便利だと思うので、そういう考えでしかもキャスター付きにして、今の棚も高さが1800もあるからそれは必要ないので地面からの高さが1600になるように足を切ってその下にキャスターがくるように考えた。

一番時間掛かったのは、既存の棚を載せるフレームはパイプではしんどいので50のアングルにしてそこに40のアングルの足を乗せて、25Aのパイプを内側に立てて固定する方法にした。
棚の後方はこの50アングルを100ほど後ろに出してキャスターはオーバーハングするようにして安定させる。
そして出来たのが下記の図。
テーブルは工具箱を載せる台の上にt2.3の鉄板を棚板も含めてその上に被せるようにして段差をなくす、そして棚の足に引っかかってこっちに抜けない程度に棚の内部を大きくして且つ斜めにして入れられるように工夫。
一番下は上にテーブルがあるからじゃまになって奥に入れにくいから一番下の棚板の上にもt2.3の板を上と同じ大きさで、ただし前方の隅2ヶ所にΦ30の穴を開けて20Aのパイプが通るようにして奥に滑らせて収納できるようにした。
























e0126103_04421776.jpg


e0126103_05355959.jpg





関東は雪で通行止めにすると大変になるので
チェーン規制に切り替えている
何でもかんでも通行止めにするから大渋滞に
なるのがやっと分かったようだ
e0126103_04425404.jpg






[PR]
by tadasue3 | 2018-02-02 04:43